【鶴瀬駅の小児歯科】どんな治療をするの?むし歯がなくても小児歯科へ通うべき?

こんにちは。
鶴瀬駅から徒歩7分の歯科・歯医者「鶴瀬ヒロデンタルクリニック」です。
小児歯科は、一般的に0歳から中学生くらいまでの子どもを専門的に診療します。
乳歯から永久歯への生え変わりや、大人へと成長する子ども達の健全な歯の成長をサポートしています。
今回は、小児歯科で行われる治療の内容や、「子どもにむし歯がなくても小児歯科に通った方がいいって本当?その理由は?」という疑問についてもお答えします。
小児歯科で行う治療
小児歯科で行う治療は、次のとおりです。
・むし歯のチェックと治療
・歯並びの確認
・歯磨き指導
・フッ素塗布などのむし歯予防
じつは、子どもの歯はむし歯になりやすく、痛みを感じにくいのが特徴です。
歯の痛みを訴える場合は、かなり進行したむし歯の可能性があります。
そのため、小児歯科では、主に「むし歯予防」に力を注いでいます。
子どもはなぜむし歯になりやすいのか?
子どもがむし歯になりやすい理由は、以下の3つが挙げられます。
1.エナメル質が薄い
2.歯磨きがきちんとできていない
3.甘いおかしやジュースを好む
歯の表面は歯を保護する「エナメル質」で覆われています。
しかし、子どものエナメル質はまだ未熟で、大人の半分の厚みしかありません。
エナメル質は甘いおかしやジュースなどで溶けやすく、エナメル質が薄くなるほど、むし歯のリスクも高まります。
(参照:厚生労働省e-ヘルスネット_子どもの虫歯の特徴と有病害状況より) >
子どもにむし歯がなくても小児歯科に通った方がいいのか?
お子さんにむし歯がなくても、小児歯科に通うことをおすすめします。
たとえば、むし歯ではじめて小児歯科に来られる場合、お子さんにとっては何をされるのかわからない恐怖心や不安な気持ちでいっぱいです。
初めての歯医者での体験が「治療」になると、歯医者嫌いになる可能性も。
そこで、お子さんにむし歯がなくても、歯磨き指導やフッ素塗布などの予防ケアを積み重ね、医師との信頼関係を築いて無理なく通うことがとても大切といえるのです。
小児歯科ならお子さんが楽しく通える鶴瀬ヒロデンタルクリニックへ
大人の歯科嫌いは、子ども時代の経験で歯医者に行きたくなくなってしまったということがほとんどです。
歯に不調を抱えていても歯医者から足が遠のいていると、気づいたときには歯がボロボロになってしまっていた……などということにもなりかねないでしょう。
歯の健康は、全身の健康に直結します。
子ども時代に予防ケアで小児歯科に慣れておくと、大人になってからもケアのために歯医者に通う習慣が身についているため、むし歯ができても抵抗なく通院することができるでしょう。
鶴瀬ヒロデンタルクリニックでは、おもちゃで遊んだり、プロジェクターでアニメを見たりしながら楽しくお待ちいただけるキッズスペースを設けています。
また、苦手意識を植え付けないよう、押さえつけて無理やり治療を行うことはありません。
お子さんお一人お一人のペースに合わせて治療を進めています。
