このようなお子さんの
癖はありませんか?
このようなお子さんの
癖はありませんか?
開いている
時間がかかる
している
口呼吸をしている
いびきをかく
歯並びが悪くなる原因
歯並びが乱れる原因は、遺伝だけではありません。
多くの場合、日常生活の癖やお口まわりの筋肉の使い方など、後天的な要素が深く関係しています。
- 口呼吸
- 舌の位置の問題
- 間違った飲み込み方(舌を突き出す癖など)
- お口まわりの筋肉の発達不足・バランスの悪さ
子ども予防矯正とは?

「予防矯正」とは、歯が生えそろってから治療を始めるのではなく、顎の成長を利用して歯並びが乱れるのを防ぐことを目的とした小児矯正です。
単に歯を動かすだけではなく、口腔機能の改善(呼吸・舌の使い方・嚥下・咀嚼など)を重視しながら、お子さんのすこやかな成長をサポートします。
歯がガタガタになる前に、「歯並びが乱れにくい口腔環境」を整えてあげる、
――それが、「子ども予防矯正」の基本的な考え方です。
小児の成長発育に
特化した子ども予防矯正

近年、歯並びに問題を抱えるお子さんが増えており、4人に3人が歯列不正の傾向にあるといわれています。その背景には、「顎の発育が十分に進んでいない」という共通点が見られます。
かつては歯並びの乱れは遺伝が原因と考えられてきましたが、近年の研究では、
- 口呼吸(お口ポカン)
- 舌の位置や癖
- 誤った飲み込み方(異常嚥下)
なども、顎の発達に大きな影響を与えていることがわかってきました。
これらの問題は、歯並びだけでなく、お子さんの全身の成長や健康状態にも影響を及ぼす可能性があります。
当院が行っている「子ども予防矯正」は、こうした原因に着目し、お口の機能や筋肉のバランスを整えることで顎の成長を促し、自然と整った歯並びへ導いていく矯正法です。

使用する装置は、金属のワイヤーではなく、目立ちにくいマウスピース型です。
さらに、舌や唇、頬などお口まわりの筋肉を鍛える「MFT:口腔筋機能療法」を併用し、「アクティビティ」と呼ばれるトレーニングを実践することで、顎の健全な成長を促します。
このようなアプローチにより、
- 顎の発育
- 呼吸機能(気道の確保)
- 姿勢や全身の健康
にもよい影響が期待できます。
また、装置は取り外し可能で、痛みも少ないため、お子さんの負担を減らしながら進められる矯正治療です。
歯を抜くことを前提とせず、お子さん自身の成長力を最大限に活かすことを大切にしています。
アクティビティとは?

MFTを実践するための具体的な方法のひとつです。舌や唇を動かしたり、体操をしたりして、お口周りや全身の筋肉をトレーニングします。
ご家庭でも、1日2回・数分程度の簡単なトレーニングに取り組んでいただきます。
アクティビティは楽しい雰囲気の中で行えるよう工夫されており、お子さんが無理なく続けられる内容となっていますので、ご安心ください。
拡大床を用いた
矯正治療

成長期のお子さんには、顎の成長を利用する「拡大床」を用いた矯正治療も行っています。
これは、歯が並ぶためのスペースが不足している場合に、歯列の幅を広げて永久歯がきれいに並ぶスペースを作る、取り外し可能な矯正装置です。
顎の自然な成長を利用するため、無理なく歯列を広げることができ、将来的に抜歯矯正を避けられる可能性も高まります。
ただし、拡大床の使用が必要かどうかはお子さんのお口の状態によりますので、診断の上で判断いたします。
子どもの矯正治療の
タイミング

小児矯正を始める時期としておすすめなのは、前歯が生えかわる5〜8歳ごろです。この時期は、顎の成長が最も活発になるタイミングであり、予防矯正や拡大床を用いた矯正治療に取り組むことで、よりよい結果が期待できます。
この時期に治療をスタートすることで、
- 適切な舌の使い方
- 飲み込み方
- 口まわりの筋肉の使い方
もしっかりと身につけることができます。
これにより、歯並びを悪くする原因である口呼吸やお口ポカンなどの習慣の改善にもつながります。
また、歯並びだけでなく、お顔立ちや全身の発育にもよい影響をもたらすとされています。
「いつから始めればいいの?」「まだ様子を見ていても大丈夫?」と迷われている方は、ぜひ一度、当院の小児矯正相談をご利用ください。
小児矯正のメリット・
デメリット

お口の筋肉を整えて、
悪い癖を改善
舌の位置や飲み込み方、呼吸の仕方など、日常の癖を整えることで、心身のすこやかな成長発育をサポートします。

顎の成長を促し、
歯が並ぶスペースを確保
成長期に顎の発育を適切に導くことで、歯が自然に並ぶスペースが生まれ、歯を抜くリスクも少なくなります。

取り外し可能な装置で、
むし歯リスクも軽減
使用する装置は取り外しが可能。食事や歯磨きの際も邪魔にならず、衛生的に保てます。

痛みが少なく、
お子さんにやさしい治療
筋肉や習慣を整えたり、成長を利用して少しずつ顎を広げたりする矯正なので、治療中の痛みは少ない傾向にあります。

歯並びだけでなく、
お顔立ちにもよい影響
顎の発育を促すことで、目元や口元が引き締まり、顔立ちが整ってくることが期待されます。
デメリット
ご家族の協力が必要です。
取り外し可能な装置は、お子さんが装着しない・トレーニングを行わない場合は、効果が出にくくなります。
毎日の習慣づけや適切な使用のためには、ご家族のサポートが不可欠です。
小児矯正の
相談について

鶴瀬ヒロデンタルクリニックでは、小児矯正相談を随時行っています。
- 矯正治療は可能かどうか知りたい
- どんな装置を使うの?痛みはある?
- 治療費はどれくらい?
- どのくらいの期間が必要?
こうした疑問や不安に対し、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
無理な勧誘は行いませんので、まずはお気軽にご相談ください。
診療の流れ

カウンセリング
相談後、治療をご希望の方は精密検査へ進みます。
ただし、検査を受けたからといって、必ず治療を始めるわけではありません。結果を見てからゆっくりご判断いただけます。

精密検査
お口の写真やレントゲン、歯型、飲み込みの動画撮影などを行い、今の歯並びや顎の状態、将来の歯の生え方などを確認します。

診断結果・治療計画のご説明
検査結果をもとに、治療内容や装置、期間、費用などをわかりやすくご説明します。
内容にご納得いただき、同意書にご署名いただいた後に治療を開始します。

子ども予防矯正開始
はじめの3か月は月2回の通院で、お口の基礎トレーニングを行います。
その後は月1回のペースで、1年半ほどかけて原因にアプローチしながら進めていきます。(この場合、通院回数は20回ほどになります。)
永久歯がきれいに生えそろうよう、しっかりサポートします。
治療費用について
-
-
矯正相談
無料
精密検査・診断料
自由診療 33,000円 (税込)
基本治療料
自由診療 396,000円 (税込)
アクティビティ料
自由診療 毎月 3,300円 (税込)
拡大装置
自由診療 66,000円 (税込)
キャッシュレス決済対応
医療費控除について
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が10万円を超えた場合、確定申告を行うことで所得税の一部が戻る「医療費控除」の対象になることがあります。
矯正治療などの自由診療も、必要性が認められる場合は対象となりますので、領収書は大切に保管しておきましょう。
また、通院のための電車・バスなどの交通費も対象になります。
※申告しないと控除は受けられませんので、忘れずに手続きを行いましょう。
*1:医療費控除額の最高額は200万円
*2:生命保険や損害保険などで支給される給付金、健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産一時金など、治療費などの損害賠償金など
*3:総所得額が200万円未満の場合は、10万円ではなく「所得の合計額×5%」を差し引く
国税庁HPはこちら
子ども予防矯正とは?

「予防矯正」とは、歯が生えそろってから治療を始めるのではなく、顎の成長を利用して歯並びが乱れるのを防ぐことを目的とした小児矯正です。
単に歯を動かすだけではなく、口腔機能の改善(呼吸・舌の使い方・嚥下・咀嚼など)を重視しながら、お子さんのすこやかな成長をサポートします。
歯がガタガタになる前に、「歯並びが乱れにくい口腔環境」を整えてあげる、
――それが、「子ども予防矯正」の基本的な考え方です。
小児の成長発育に
特化した子ども予防矯正
小児の成長発育に
特化した子ども予防矯正

近年、歯並びに問題を抱えるお子さんが増えており、4人に3人が歯列不正の傾向にあるといわれています。その背景には、「顎の発育が十分に進んでいない」という共通点が見られます。
かつては歯並びの乱れは遺伝が原因と考えられてきましたが、近年の研究では、
- 口呼吸(お口ポカン)
- 舌の位置や癖
- 誤った飲み込み方(異常嚥下)
なども、顎の発達に大きな影響を与えていることがわかってきました。
これらの問題は、歯並びだけでなく、お子さんの全身の成長や健康状態にも影響を及ぼす可能性があります。
当院が行っている「子ども予防矯正」は、こうした原因に着目し、お口の機能や筋肉のバランスを整えることで顎の成長を促し、自然と整った歯並びへ導いていく矯正法です。

使用する装置は、金属のワイヤーではなく、目立ちにくいマウスピース型です。
さらに、舌や唇、頬などお口まわりの筋肉を鍛える「MFT:口腔筋機能療法」を併用し、「アクティビティ」と呼ばれるトレーニングを実践することで、顎の健全な成長を促します。
このようなアプローチにより、
- 顎の発育
- 呼吸機能(気道の確保)
- 姿勢や全身の健康
にもよい影響が期待できます。
また、装置は取り外し可能で、痛みも少ないため、お子さんの負担を減らしながら進められる矯正治療です。
歯を抜くことを前提とせず、お子さん自身の成長力を最大限に活かすことを大切にしています。
アクティビティとは?

MFTを実践するための具体的な方法のひとつです。舌や唇を動かしたり、体操をしたりして、お口周りや全身の筋肉をトレーニングします。
ご家庭でも、1日2回・数分程度の簡単なトレーニングに取り組んでいただきます。
アクティビティは楽しい雰囲気の中で行えるよう工夫されており、お子さんが無理なく続けられる内容となっていますので、ご安心ください。
拡大床を用いた
矯正治療
拡大床を用いた
矯正治療

成長期のお子さんには、顎の成長を利用する「拡大床」を用いた矯正治療も行っています。
これは、歯が並ぶためのスペースが不足している場合に、歯列の幅を広げて永久歯がきれいに並ぶスペースを作る、取り外し可能な矯正装置です。
顎の自然な成長を利用するため、無理なく歯列を広げることができ、将来的に抜歯矯正を避けられる可能性も高まります。
ただし、拡大床の使用が必要かどうかはお子さんのお口の状態によりますので、診断の上で判断いたします。
子どもの矯正治療の
タイミング
子どもの矯正治療の
タイミング

小児矯正を始める時期としておすすめなのは、前歯が生えかわる5〜8歳ごろです。この時期は、顎の成長が最も活発になるタイミングであり、予防矯正や拡大床を用いた矯正治療に取り組むことで、よりよい結果が期待できます。
この時期に治療をスタートすることで、
- 適切な舌の使い方
- 飲み込み方
- 口まわりの筋肉の使い方
もしっかりと身につけることができます。
これにより、歯並びを悪くする原因である口呼吸やお口ポカンなどの習慣の改善にもつながります。
また、歯並びだけでなく、お顔立ちや全身の発育にもよい影響をもたらすとされています。
「いつから始めればいいの?」「まだ様子を見ていても大丈夫?」と迷われている方は、ぜひ一度、当院の小児矯正相談をご利用ください。
小児矯正のメリット・
デメリット
小児矯正のメリット・
デメリット

お口の筋肉を整えて、
悪い癖を改善

顎の成長を促し、
歯が並ぶスペースを確保

取り外し可能な装置で、
むし歯リスクも軽減

痛みが少なく、
お子さんにやさしい治療

歯並びだけでなく、
お顔立ちにもよい影響
デメリット
ご家族の協力が必要です。
取り外し可能な装置は、お子さんが装着しない・トレーニングを行わない場合は、効果が出にくくなります。
毎日の習慣づけや適切な使用のためには、ご家族のサポートが不可欠です。
小児矯正の
相談について
小児矯正の
相談について

鶴瀬ヒロデンタルクリニックでは、小児矯正相談を随時行っています。
- 矯正治療は可能かどうか知りたい
- どんな装置を使うの?痛みはある?
- 治療費はどれくらい?
- どのくらいの期間が必要?
こうした疑問や不安に対し、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
無理な勧誘は行いませんので、まずはお気軽にご相談ください。
診療の流れ
診療の流れ

カウンセリング
ただし、検査を受けたからといって、必ず治療を始めるわけではありません。結果を見てからゆっくりご判断いただけます。

精密検査

診断結果・治療計画のご説明
内容にご納得いただき、同意書にご署名いただいた後に治療を開始します。

子ども予防矯正開始
その後は月1回のペースで、1年半ほどかけて原因にアプローチしながら進めていきます。(この場合、通院回数は20回ほどになります。)
永久歯がきれいに生えそろうよう、しっかりサポートします。
治療費用について
治療費用について
-
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矯正相談
無料
精密検査・診断料
自由診療 33,000円 (税込)
基本治療料
自由診療 396,000円 (税込)
アクティビティ料
自由診療 毎月 3,300円 (税込)
拡大装置
自由診療 66,000円 (税込)
-
矯正相談
キャッシュレス決済対応
医療費控除について
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が10万円を超えた場合、確定申告を行うことで所得税の一部が戻る「医療費控除」の対象になることがあります。
矯正治療などの自由診療も、必要性が認められる場合は対象となりますので、領収書は大切に保管しておきましょう。
また、通院のための電車・バスなどの交通費も対象になります。
※申告しないと控除は受けられませんので、忘れずに手続きを行いましょう。

*1:医療費控除額の最高額は200万円
*2:生命保険や損害保険などで支給される給付金、健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産一時金など、治療費などの損害賠償金など
*3:総所得額が200万円未満の場合は、10万円ではなく「所得の合計額×5%」を差し引く
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